江戸時代の本

江戸時代の本の種類とは、

戯作(げさく):江戸時代の庶民向けの小説の一種。

洒落本:遊里を舞台にした戯作の一種。
内容は、
・遊里案内などの手引書
・遊女遊里の諸事情を説明するもの
・人情を論じた遊興談義
など

滑稽(こっけい)本:江戸時代の小説の一種で、風刺滑稽を主題とする文芸。
代表的な作品は、たとえば「東海道中膝栗毛」など

草双紙:通俗的な挿絵本。赤本、黒本、黄表紙(黄表紙)、合巻(ごうかん)などがある。
赤本・黒本:子供向け。お伽噺(おとぎばなし)など。
黄表紙:大人向け。風俗模写や風刺。

人情本:男女の情愛を描いた小説
読本(よみほん):勧善懲悪の歴史小説




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テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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